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中性脂肪の基準値

中性脂肪の基準値は40〜140mgdlとされています。

中性脂肪を測ってもらう際に注意する点としては、朝食や前日の飲酒によってすごく数値がちがってくるので、朝食少なめで前日のアルコールも控えてから検査してもらう必要があるという点です。

中性脂肪は一度作られるとなかなか体内から消えないので、そこにさらに追加で中性脂肪を作ると、一気に2倍の数値がでてしまったりして正確性が掴めないので、気をつけましょう。基本的に中性脂肪値が40mg/dlを切る人というのは少ないですが、あまり中性脂肪が作られないと、他の病気にかかったり、体力不足で病気になるので注意したいところです。

中性脂肪が140mg/dlを超えてくると、少し食事内容や運動に気を配った方が良い状態であり、それで基準値に戻ったとしても、一度超えてしまった人は定期的に中性脂肪値を測っておいた方が良いでしょう。

中性脂肪は血液検査で測りますが、結果に関しては中性脂肪と書いてある場合もありますが、トリグラセライドやTGといった専門用語で書かれていることも多いので、よく見るようにして下さい。
あまり中性脂肪値が高い人(300mg/dl以上が」危険水域)や、中性脂肪値が食事や運動でも下がらない人に対しては薬による治療も必要となってくるので、必要性を感じたらお医者さんなどに相談してみることも大事だと言えます。

最近肥満が気になってきたという方などは、中性脂肪の値が上がっている確率が高いので、検査して基準値内かを見てみるようにしましょう。

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